エルファオルサ自慢話始まった~おれおまえおれおまえ~
これは何ぞや、まっすぐ物差し。
長く短く広く狭く高く低く深く浅く、切って切って切りまくるチョキチョキはさみ。
青糸、赤糸、黒糸、白糸、針を追っかけまわす。
閨房の七友が一堂に会してそれぞれ自慢話を繰り広げる。
婦女の静かな閨房(婦人の居室)が七友らの遊び場と化す!
針や糸などの七友が繰り広げる上を下への大騒ぎ。
厳しい時代を生きた女性の哀歓と涙を笑いへと昇華させて韓国の踊りと声で演出する。
ボンサン仮面劇のミヤルばばあやチバリ、マルトギが針と糸の七友に生まれ変わって楽しい舞台を繰り広げる。

プレビューデー特別イベント、3月6日から3月9日まで全席満員!!!
歌舞楽劇「閨房乱場」の公演初日から四日間は、プレビューデーとして全席満員で鑑賞できる特別イベントを設けます。
前回の「エラン恋歌」と「春風夜話」の公演時にも、全席売切れを記録したプレビューデー! 特別イベントにあなたをご招待します!

公演と食事を一緒に楽しめるチャンス。感謝のプレゼントに!
公演とおいしい韓国料理を楽しめるため、両親や恩師への感謝のプレゼントにもぴったり。また韓国を訪れた外国人バイヤーには格調高い韓国の伝統文化を紹介する絶好のチャンスにもなるでしょう。


1.プロローグ
柳氏婦人、遠地に行った夫を恋しく思う自分を嘆きながら、眠りに落ちる。

2.七つの光
閨房は日常の空間から幻想の空間へと変わり、障子の裏側から美しい七つの光が現れて幻想的な劇を予告する。

3.不思議なギルノリ
針と糸の友のうち、キョドソバン(はさみ)とダルウリ(アイロン)、チョクじじい(物差し)が舞台に先に登場し、彼らの正体を明かして軽快な踊りと語り口を披露する。

4.争舞
残りの登場人物(セヨガクシ(針)、ウルナンジャ(コテ)、オンシルネ姉妹(糸)、ガムトばばあ(指貫))が一人ずつ舞台に現れてさまざまな踊りとパントマイムを通じて登場人物の間の愛憎と葛藤を暗示する。

5.暗中模索
踊りに興じていた七友、今度はそれぞれの自慢話と共にその技を競い合う。しかし、その結果を判断する審判の座をめぐって激しい議論になってしまう。

6.幕間劇 ― 夢の中で
柳氏婦人、夢の中で遠地に出かけた夫に逢う。これを盗み見する七友。

7.招かれざる客
混乱に陥った七友、彼らの前にバンダジ鬼とブトマク鬼が現れ、その騒ぎに加わって審判の役を買って出る。

8.閨中七友争論記
踊りと歌を交えた自慢話の大会が始まり、七友の葛藤は頂点に達する。

9.エピローグ
眠りから覚めた柳氏婦人は七友を叱り付ける。ガムトばばあが深くお詫びすると、柳氏婦人は怒りを収めて七友の手柄をたたえた後、彼らとともに踊りに興じる。



国楽(韓国伝統音楽)、
   清らかさ


歌舞楽劇「閨房乱場」
     サネ」ク : シシチセケョネュネクー サテサー「 サ鄒タレオキマケネ」 209-82-10019
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